ダイエットでバストを小さくしない為には・・・

コラム




極端な食事制限によるダイエットを行えば、
体重は落ちるかもしれませんが、
バストも小さくなってしまうおそれがあります。

また、体に必要な栄養が不足するため、血行が悪くなります。

ダイエットを行うのであれば、食事制限だけではなく、
運動を取り入れる事が大切です。

バスト全体を支えている大胸筋を
鍛える事が出来る腕立て伏せを行えば、バストアップにも繋がります。

妊娠期に気をつける事・・・

妊娠・出産を経験されれば、赤ちゃんに授乳をしていなくても、
バストが垂れてしまう事があります。

これは妊娠した事で、赤ちゃんにお乳を与えられるように乳腺が発達します。

発達した乳腺を守る為に脂肪がつくので
バストが大きくなるのですが、
この時にバストを支えているクーパー靭帯が
伸びてしまったり、切断してしまいます。

クーパー靭帯は、元に戻らない事が垂れてしまう原因となります。

伸びてしまったクーパー靭帯ではバストを支えられないのです。
なので、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしないように、
バストが大きくなるタイミングに合わせて
マタニティブラや産後ブラなどを使用する必要があります。

ブラジャーの大切さ

自分に合っていないブラジャーを使用していると、
バストが小さくなったり、形が崩れてしまうおそれがあります。

さらに、頭痛や肩こりなどの原因となることもあるので、
ちゃんとサイズを計測し、
つけ心地が良くフィットするブラジャーを使用する事が大切です。

ストレスを受けやすい器官でもあります。

ブラジャーの付け方が間違っていると、
バストを理想の位置で支えられなくなってしまうのです。

サイズや付け方などに注意しましょう。

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この記事を書いた人
B.T運営部 ゆっぴー

☆年齢:50代
☆趣味:ゴルフ☆旅行☆ドライブ☆健康に良いコト☆美容に良いこと
☆悩み:シワ、シミ、たるみ、いわゆる年齢肌
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